よくあるご質問 酒茶論
古酒とは
古酒の種類
大きくふたつのタイプに分類する事が出来ます。

古酒の歴史 ひとつめは常温でねかせたお酒。(酒茶論ではこのタイプを古酒と呼んでいます)
このタイプのお酒は、味、香り、色調に大きく変化を持たせることを目的としたお酒。
色調 褐色から黒とも言えるほどの濃赤褐色、光にかざすと綺麗なルビー色を解き放つものまで、様々な色合いを持ち合わせています。
味わい まろやかで口当たりがよく、重厚で程よい苦味を持ち香りと一体になった甘み、酸味、旨みを感じ取りことが出来ます。非常に幅が広く、それぞれのお酒の特徴がはっきりとしています。
香り チョット乱暴な言い方をすると、シェリーや紹興酒に近い香りといえます。木の実、蜂蜜、キャラメルなど豊な香りを楽しめます。
古酒の歴史

ふたつめは低温でねかせたお酒。(酒茶論ではこのタイプを熟成酒と呼んでいます)
吟醸酒のようにお米を小さく磨いて造ったお酒を冷蔵で寝かせたお酒。
大きな変化を望むのではなく、もとの香りや繊細さを活かして熟成効果を合わせたお酒。

色調 ほとんどが無色から淡い黄金色 青ざえと言われる緑がかった黄色が多い。
味わい 吟醸の品の良さを保ちながらも程よい深みと一体となった味わい。
香り もともとが香り高く吟醸香がのこります。
そこに熟成から得られる木の実のような香りがひろがります。
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