よくあるご質問 酒茶論
 
漫画『ホロ酔い酒房』の原作・監修者でもあり、トゥールダルジャンのシェフバーマンをつとめた古酒業界の"熟長"、知る人ぞ知る“上野伸弘”が送るコラムです。この連載を読めば読むほど、あなたは古酒通に近づけます。
コラム
 ■ 第十二話(最終話) 古酒と食について
 ■ 第十一話 時代に適した酒「古酒」
 ■ 第十話 古酒の飲み頃
 ■ 第九話 世界のアルコール飲料と古酒、熟成酒
 ■ 第八話 古酒、熟成酒造りのポイントとは?
 ■ 第七話 熟成のしくみを探ってみよう
 ■ 第六話 古酒のスペシャリスト「熟長 上野 伸弘」
 ■ 第五話 復活した古酒、熟成酒造り、実は意外な理由から
 ■ 第四話 古酒造りが途絶えた訳
 ■ 第三話 最近何かと耳にする「古酒」、実は日本酒のこと
 ■ 第二話 現存する「日本最古の酒」大沢酒造の古伊万里
 ■ 第一話 何ゆえ私が古酒に興味を覚えたか?
上野伸弘のプロフィール
ホテルニューオータニのバーに10年在籍。
トゥールダルジャンのシェフバーマン経て、日本酒業界で酒蔵の設備、資材、システムなどの仕事に就く。古酒市場の開拓を目指し平成14年、港区高輪に長期熟成日本酒バー「酒茶論」(シュサロン)をオープン。漫画の原案・監修者として「ホロ酔い酒房」を週間漫画サンデーに連載するなど古酒ファン、日本酒ファンの拡大につとめている。